上映会情報

来る5月24・25日、東京大学本郷キャンパスにて挑戦的映画劇場開催!

パンフレットを見る(pdfファイル 2.4MB)

 たくさんの方のご来場ありがとうございました。次回の上映会は、11月に駒場キャンパスで行われる駒場祭と合せて開催する予定です。ご期待ください!

プロフィールの提出のお願い

以下の用紙を印刷して記入し、提出してください。右上の吹き出しには顔写真を貼ります。(締め切り6/21)

  1. wordファイル
  2. pdfファイル

昨年度制作作品の予告編配信

予告編配信

今後の予定

  1. 6/14(土) 反省会(後編) @コミプラ多目的1 18:00~
  2. 6/21(土) 定例会 @コミプラ
  3. 6/22(日) 編集ワークショップ @コミプラ 13:00~
  4. 6/28(土) 総会 @コミプラ

随時新入部員募集中です. 気軽に新歓担当まで連絡下さい.
新歓担当

更新情報

  1. 2008年4月1日 ヒストリー&最新予告編公開 スピカの歴史をまとめた「ヒストリー」および、2007年度制作作品の予告編を公開しました.
  2. 2008年2月18日 2008年度向けに内容更新 新年度に向けて内容を更新しました.
  3. 2007年11月8日 徽音祭・駒場祭パンフレット公開 徽音祭・駒場祭で上映される作品を紹介するページを設置しました.
  4. 2007年9月2日 スケジューラ設置 スピカのメンバーが利用するスケジューラを設置しました.

スピカ式映画制作宣言

 ユー○ューブやニ×動といった動画配信サイトが普及し、昨今の映像メディアは目まぐるしく変わっている。かつての映画、そしてテレビ中心の時代は終わり、誰でも好きなものを好きなときにタダで見れるという時代がやってきた。しかしこのいわゆるポストモダンでは、映像はかつての肉薄とした「重み」を失いつつある。

 映像メディアの復権を謳っているわけじゃない。映画に出来ることを問い直す気もない。ノスタルジーは老人たちに任せればいい。ただ現状を批判的に見続けよう。そして直向きにモノを創ろう。妥協や思い上がりは燃えないゴミにでも捨ててしまえ。

 1895年、パリで光の兄弟が映画を発明してから一世紀以上、映画は芸術の一つにすら数えられるようになった。学生映画なんて、商業映画のおままごとなのだろうか。確かに巨匠たちの創る映画のように、積極的に評価されたりはしない。しかし学生映画には学生映画の面白さがあるはずだ。高校野球には高校野球の、プロ野球にはプロ野球の面白さがあるように。知識や経験なんて要らない。卒業や就職の役に立たなくてもいい。このモラトリアムの黄昏に、何か輝くモノを置いていこう。日が暮れれば、春の夜の星くらいにはなるだろう。ここは映画制作スピカ1895。

スピカメンバー

 総勢約70名、男女比約半々。東京大学に端を発し、聖心、明治、亜細亜、東女、東工大、お茶女、青学など数多くの大学の学生、院生、そして社会人も参加している。

スピカ生活

 まあ実際忙しいのは映画を撮っている時で、普段はアットホームでのほほんとしたサークルです。時々集まって定例会したり、映画・遊び・食事に行く感じなので、他サークルとの兼部も余裕です。

スピカ新歓

 新入生は、5月末にある文化祭に向けて上級生のサポートのもと早速映画を撮ってもらう、というのがスピカの恒例となっている。やる気あふれる奴はもちろん、正式にスピカに入るか決めかねている人も、物は試しで映画制作に触れてみてほしいと思う。

映画制作スピカ1895代表 藤田研二郎

掲示板

  1. 一般掲示板へ

イベント告知等は一般掲示板をお使いください.

  1. 部内掲示板へ

当団体に興味をお持ちの方は部内掲示板をお使いください. 新1年生歓迎!

映画制作スピカ1895の歴史

1895年~2006年

1895
リュミエール兄弟が映画を発明する。

1999
スピカ結成

2003
サークル名を「映画制作チームスピカ」から「映画制作スピカ1895」に変更

2004
東京学生映画祭(通称 東学祭)に初出品

2005
TO-1グランプリ決勝進出

2006
『真実と檸檬』が東京学生映画祭本選進出
インドロケ決行

2007年

4月
他大での新歓活動
東京大学サークルオリ
新歓上映会、新歓コンパ
カメラ・編集講習会
5人の監督のもと各班に分かれ、1年生が初映画制作へ

5月
五月祭にて挑戦的映画劇場(作品本数8本、来場者数780人)

6月
五月祭上映会打ち上げ・反省会
前期部誌作成

7月

8月
夏合宿
駒場際に向けて映画制作始動

9月
たくさんの監督が映画制作を行う

10月
駒場祭上映会に向けて準備
監督たちが怒涛の勢いで映画制作を進行
駒場祭エコ企画参加。エコCM作成

11月
早稲田祭“大”合同上映会に正式招待、『キングとマルコム~北朝鮮の脅威』を出品
徽音祭(お茶の水女子大学)にて挑戦的映画劇場(作品本数7本、来場者数450人)
駒場祭にて挑戦的映画劇場(作品本数11本、来場者数760人)

12月
駒場祭打ち上げ・反省会
第三回東洋大学映画祭に正式招待、2作品を出品

08/1月
後期部誌制作
代継ぎ

2月
東京学生映画祭予選に出品(作品本数5本)

3月
追いコンに向けてショートムービー制作
4年生追いコン